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ニコニコ動画で動画アップしている首狩り斬姫の適当ブログ

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Oblivion プレイ動画 首狩り斬姫が往くを振り返って

こんにちわ


DMC4の方はMission5を終えて
編集とエンコード作業に入っております。


タイトル通りなのですが。
Oblivion プレイ動画 首狩り斬姫が往く・忘却と首狩り斬姫
を振り返って

Oblivion動画またはそれ以外ゲームで
みなさんがゲームをしながらも自分なりのストーリーを組み立てるヒントになればと思って


参考にした資料とか紹介したいと思います。




プレイをしながらその行く先やキャラクター付けをするのも全然アリです。

でも、必ずいつかどこかで破綻します。
急造のキャラクターほど扱いづらいものはありません。
よほどのキャラ作りの腕と瞬間的な構成の発想がないと難しいと思います。

ある程度のキャラ付けをしておけば、gdgdになっても
キャラの味付けはいくらでもできるので、前準備はしておくといいかもです。


テクテクさんのようなプレイ動画は
どちらかというと紹介型です。
本ゲームの紹介をしながら、テクテクさん自身の個性も上手く反映させ
そのゲームの面白さを伝える動画ですね。
キャラ付けはゲーム内キャラではなく、プレイヤー本人って感じですね。
これ一番難しいんですが、ハマるともの凄く面白いです。
実際面白いし、人気は高いです。



馬泥棒さんや狂気のゲイ・アサシンさんのプレイ動画は
紹介型なんだけど、急造で作られた後付けのキャラですよね。
紹介していく一方で、計画立てて作られたわけじゃないけど
キャラ付けが徐々に浸透していき。それがゲーム内のキャラの個性として生きている。
プレイヤーさんの自身の即興でのキャラ作りの上手さが際立っている動画ですね。




もののふ姫ことSakuraさんや私(首狩り斬姫)の動画は
ストーリー型プレイ動画ですね。
プレイ前段階からキャラクター設定や世界観設定をして。
それに合ったプレイ方針で進んでいくタイプで
本ゲームのプレイ動画だけど、また別の、一つのストーリーとして成り立っている動画。




大きく考えるとこの3つぐらいかなと思ってます。


実は首狩り斬姫のプレイ動画を上げる前は
テストアップやOblivionとは何かを知るために
ニコニコに動画を上げていました。
多分知っている人はごくわずかだと思いますが
もの凄くグダグダでした。確か20話ぐらい上げて
それから改めてストーリー構成を考えて全部削除しましたから。
その時にエンコードの勉強したり、次兄からニコニコのアップ方法教わったりしてました。
首狩り斬姫の名前は確かその動画の11話ぐらいのコメントから命名されたと思います。



そんな感じで・・・
えっと、



私が首狩り斬姫の物語の設定をした感じとしては

キャラ作りやストーリーのおおまかな流れ
本ゲームとどれぐらい関連付けられるか。
対象(ライバル)の設定。
物語の始めと終わりの設定。
キャラの表向きの目的と本当の目的の設定。
などなど細かい設定もしてますが
おおまかにはこんな感じで書きだして。

それからキャラ設定に入って
エンディングを考えた上で、物語の始めの構成作り、でフラグの設定などなど

かちっとストーリーを全部作ってしまうと
臨機応変な対応や、流れを変えたい時に変えられないので
始まりと終わりを決めてから、3~5つのフラグ設定をしておくと
話の内容があまりブレることなく作れると思います。

例えばテクテクさんとのクロスリンクいわゆる仕込みなんかは
臨機応変な対応が必要なので
前もってフラグ設定の準備をしておけば
フラグとフラグ間の動画で対応できたりします



伏線の回収ばかり気にしてしまうと、無駄に動画数が増えたり
必要ない行動をしてしまうことになるので
違う伏線の回収フラグと重ねて回したり
最終手段として回収しないのも一つの手です。

例えば第二部第一話に出てくるロスパラのクエストなんかは
ロスパラのクエストという伏線の回収計画が難しいというのもあったし
Ramy Monsterに出てくるOdinという伝説の装備のフラグを立てるために
ロスパラの本の内容をフラグ代わりにしたり。
なので出てくる本の内容が重要なのではなくて
「伝説の装備がある」というフラグを立てるためだったわけです。

「ロスパラ結局出てないじゃん」と思われる方の答えにはなったと思います。

EDのギルド復活のフラグを立てるためにもRamy Monterはどうしても必要だったので
あとはOdinどうやってフラグ立てようかと思って
ロスパラの本を読んだ時は狂喜乱舞しましたよ。



試行錯誤を繰り返しながらストーリーを作る傍らプレイ動画を作ってたわけですねぇ~
映画作りを全部一人でしてるようなものだったから。
楽しかったです。ニコニコのみなさんに盛り上げてもらったり
コメントで笑わせてもらったり、私は幸せです。


プレイ動画を作る上で参考にした本は
大塚 英志さん著書の
物語の体操―みるみる小説が書ける6つのレッスン (朝日文庫)
ストーリー作りをしていく上で必要な考え方とか
キャラの基本になる役割とか設定の方法とか
ストーリー作りの基礎の基礎が書いているので
もし、ストーリー型プレイ動画を作る予定をされている方は
一度読んでみても損はないと思います。


後は
ニール・D・ヒックス著書の
ハリウッド脚本術―プロになるためのワークショップ101
これもの凄くいいです。
でももの凄く読みづらいです。
翻訳が下手なのか個人の感情が入っているのか読みづらい感があります。
中身はすごくいいです。
見る側をいかに満足させるかの極意みたいなのが詰まった本です。



同じくニール・D・ヒックス著書の
ハリウッド脚本術〈3〉アクション・アドベンチャーを書く
同じシリーズなんですが、中見は内容的な物が多くて上のとは別物と思った方がいいかも

Oblivionはアクションの部類に入るし、丁度隣に置いてたので、ついで買いしたものです

これがすごくよかった。訳も上のよりマシだったってのもあるけど。
主人公が戦う姿を通して表現される葛藤とか想いとかの重要性などが書かれていて
Oblivionでのストーリー作りをする上でかなり参考になりました。



と考えながら
本の名前でググったら
ハムスター速報さんのブログに本の紹介がのってましたよ
通して読んだんですが・・・めちゃくちゃわかりやすい・・・
小説のことだけど、通ずるものがあるし・・・
もっと早く読んでれば・・・・
てか、この記事出る前から持ってたから意味は同じか・・・
きちんと説明できる力は必要ですね・・

私の記事で伝わりづらい場合は
ハムスターさんの、その記事165を見れば
キャラ作りの方法が簡単に伝わるかも。





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COMMENT
すごいなぁ
そこまでやってたんだ。
これもオブリに対する愛だね、愛。
ただの趣味ですよ~
"ただの趣味"をここまで形に残せる人はそうそういないですよ!
これもひとつの才能です…ぁ…んはぅ…ん…


これからも楽しい動画を期待してまっせ!
計画とイメージさえあれば大丈夫さっ
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